初めてのメタボ健診とは?

メタボ健診の義務化がスタートしました。あなたのお腹もメタボ大丈夫?将来的には基準を下回った企業には罰則、ペナルティがかせられます。

タイトル メタボ健診と有酸素運動

メタボ健診によって検査される項目は、①内臓脂肪型の肥満かどうか、②高血糖かどうか、③高血圧ではないか、④脂質異常かどうかです。これらのうち、2つをあわせもつと指導などの対象者ということになります。
異常の数値は運動によってある程度改善することが可能です。
つまり、メタボリックシンドロームの予防や治療には適度な運動が有効ということです。適度は個人個人によってそれぞれ違います。
メタボ健診を受けるにあたってでもいいです。それをきっかけに、運動することを習慣にしてはどうでしょう。始めは軽い運動でいいんです。どうですか。してみてはいかがでしょう。

内臓脂肪を減らすことによって、メタボ健診によって検査されるメタボリックシンドロームをある程度予防できます。ある程度というのは個人差があるからです。
内臓脂肪は運動によって落とすのがいいです。最も効果的とされています。

ではどういった運動が内臓脂肪を落とすのに効果的なんでしょうか?

腹筋?そうですね。お腹を引っ込めるためですからね。お腹を引っ込める為にする運動は腹筋を鍛えることですよね。
ダイエットに限らず、メタボ防止以外に腹筋をしている人は多いのではないでしょうか。
でも効率的とはいえないそうです。

腹筋は脂肪を落とすのに向いていません。あくまでも腹筋を鍛える為の運動なんです。一部の筋肉を鍛えるのであり、脂肪を肉からはがすようなことにはならないのです。
もちろんしてもいいです。損をするということではありませんが、内臓脂肪を効率的に落とす方法があるのです。他に有効な運動があるということです。コツなんです。

メタボ予防に有効なのは、やはりある程度時間をかけて行う有酸素運動です。それは継続することが重要です。
いきなり激しい運動をするのはお勧めできません。そんな激しい10分よりも、散歩、ウォーキングを1時間ほどした方が効率的です。効果があるのです。
1時間も?という人もいるでしょう。時間が掛かるというデメリットを指摘する人がいますが、健康になるのに損ということにはならないはずです。健康状態を保つことができるんですよ。テレビを1時間見たと思ってください。あとは慣れが必要です。慣れれば好循環になりますよ。それに、精神的にゆとりを持たせられます。そういう意味ではマイナスばかりではないと思いますよ。
運動をあまりしない人、運動が苦手な人でもできます。お年を召している高齢者にとっても、苦痛にならないでしょう。ただ歩くだけでいいんです。効果が出るだけでなく、散歩仲間が増えるという歓迎すべき話も聞かれます。いいものですよ。

メタボ健診をきっかけにしてください。何も悪くないです。毎朝でも帰宅時でもいいです。30分程度でも散歩、ウォーキングをするだけで、数値は良くなるでしょう。結果が変わってくるのは珍しくないのです。
実践することをお勧めします。一度試してみてください。

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